| [検索エンジンで飛んで来た方へ]このコーナーはアニメ「セーラームーンS」のファンページに過ぎません。セーラームーンS以外の分野の参考文献としては全く役立ちません。閲覧するだけ、時間の無駄です。 |
| アニメS編以降の背景考察3『ボディートーク・装飾具・オブジェとはるか&みちる』 3−2.みちるさん流告白のかわし方[メモ記載日:2002.6.2] 第107話 「芸術は愛の爆発!ちびうさの初恋」 にて。十番美術教室前には、バラの花束を持ってみちるさんを待つ都築正紀少年の姿がある。花言葉は「情熱的な愛」。少年から花束を受け取ってそう告げられたみちるさんは、少しだけ戸惑いの表情を見せた。しかしすぐに大人の振る舞いで正紀少年に応対する。 「わかったわ…」と言った後にみちるさんがキスした場所はどこだっただろうか。そう、正紀少年の右頬である。頬へのキスは、"厚意、または友愛の印"。正紀少年並びにちびうさは勘違いしていたが、あれは恐らく、genlteな大人の優しい愛の断り方である。 参考までに… [キスする場所による意味合いの違い] 額に…友情の印 瞼の上に…憧憬の印 頬に…厚意または友愛の印 唇に…愛情の印 腕の首…欲望の印 手の甲に…敬愛の印 手のひらに…懇願の印 足の甲に…服従の印 ※上記は国内における一般的見解で、実際は各国によって異なります。 S編94話「純(ピュア)な心を守れ!敵味方三つ巴乱戦」からもわかるように、海外生活の長いらしいはるか&みちるはキスに関する知識を一通り持っていた。ゆえに二人は日常的にその使い分けを行っているものと推察される。 |
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