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妬いた後

妬いた後

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 アニメ第107話「芸術は愛の爆発!ちびうさの初恋」(S) において、みちるさんは都築正紀少年に赤いバラの花束をもらいました。花言葉は、情熱的な愛。その後デッサン室にバラの花が生けてあることを見つけたはるかさんは、みちるさん曰く“珍しく”妬いていました。本当に珍しいことだったのでしょうか。表情や態度にあからさまに出たのが珍しいというだけで、実際は心の中でもっと多く妬いてきているのではないでしょうか。しかもよくよく考えると、はるかさんはみちるさんが自分に惚れていることを知っているのに、子供からもらった花束に対して思いきり妬いていたということになります。ただファンにとっては
みちる「あら、“可愛い”だなんて。」
はるか「何だよ、妬いてんの?」
みちる「…そうかも。」
の方が印象が強いせいか、はるかさんが妬くパターンについてはイメージが希薄な状態です。しかし107話でのあの言行をみる限りでは、はるかさんも意外とヤキモチ妬きなのかも知れないと思わされます。
 ここでは、107話での赤いバラの花束の送り主が誰だったのかをその後も気にしているはるかさんに、みちるさんが答えを教えてあげて、苦笑しているシーンをイメージしました。答えを聞かされたはるかさんは、さぞかし恥ずかしかっただろうし、うかうかしてられないと思ったことでしょう。

[作業記録]
・作品No.13 「妬いた後」(線画
・HP掲載日:2005年5月26日。
・使用ソフト:Photoshop 6.0 / デジカメの達人 3.0
・使用スケッチブック:A4 手書き 。
・ノートPCのタッチパッド塗り。

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