[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック


現代編 追加設定まとめ

オリジナル(=アニメ版公式設定)に対するHP独自の追加設定は、飽くまで便宜的なものです。今後も変更する可能性があります。
[現代編]人物相関図
[その他の登場人物]
土橋未友希(どばし みゆき)…『Soul Lament』以降に登場。私立無限学園中等科二年哲学クラス。物静かな女の子。はるかに好意を抱き、ミーハーな行為をとり続ける。しかしあまりにも執拗にはるかを追いまわしすぎたため、ダイモーンの試作品と遭遇。はるかが庇いきれず、未友希は死傷(=はるかにとって最初の犠牲者となる)。前世編では、土星の衛星パンドラを護る、セーラー戦士ではない一般の戦士として登場する。

時田知子(ときた ともこ)…『Speak Like A Child』以降に登場。私立無限学園中等科二年フィジカルクラス。はるかのクラスメイトで、冥王せつなの従妹でもある。テニス少女であり、国内トップクラスの実力を持つ。海外遠征や強化合宿などに参加してテニスに専念するために、九州の中学から無限学園に転入学してきた。はるかとみちるの関係を、普通の女の子の視点で応援し続けている。底抜けに明るい元気者で、恋愛の話が大好き。前世編では、冥王星の衛星カロンを護る、セーラー戦士ではない一般の戦士として登場する。

[主要な登場人物への付加的なオリジナル設定]
クィーン・セレニティ…シルバーミレニアムの最高権力者。
>付加的なオリジナル設定:前世編に引き続き、現代でもはるかとみちるの運命を翻弄する。


エルザ・グレイ…アニメS編106話登場。私立白樺高校所属の女子高校生。短距離とハードルでは全国区のスプリンター。中学時代にはるかと陸上競技大会で何度か勝負しているものの、結局一度も勝てず。はるかが陸上を辞めた後も、その背中を追って、走り続けている。みちるとは旧友の仲。彼女をはるかに引き合わせ、紹介したのエルザであった。106話ではユージアルにピュアな心を狙われ、俊足を生かして逃げるものの、タリスマン摘出銃で撃たれて倒れる。気絶中に登場したダイモーンは「ハードラー(※)」。
>付加的なオリジナル設定:前世編のトリトン12世(ネプチューンの最も忠実な部下)の転生体。転生後もみちるを慕い、常に彼女をサポートし続ける。しかし何故か、はるかに関わることではそのサポートが全て裏目に出てしまう。前世の記憶はなく、セーラー戦士でもない。

※…ハードラーのモデルは、米国人陸上選手フローレンス・G・ジョイナーであると思われる。ジョイナー選手は、1988年ソウル五輪の陸上女子100m走,200m走,400mリレーで三冠制覇した五輪ヒロイン。日本でも人気が高い選手で、現在でも100m,200mの記録保持者である。陸上選手には珍しく、マニキュアを塗った長くて赤い爪のままトラックに立ち、長い髪をなびかせて、金のブレスレットを揺らしながら華麗な走りを見せていた。容姿端麗、服装もファッショナブル、メイクはかなり派手。よく身につけている色はピンク。そのため彼女はオリンピックにヴィジュアルやファッションの概念を加えた人間とされている。本業のレースのほうでも抜かりはなく、彼女の走りは力強く、そして美しかった(=エレガント)。もちろん五輪優勝後はマスメディアにひっぱりだこに。そのため十分な練習時間がとれなくなったという理由で29歳で引退。折りしも、五輪協会がドーピング検査を強化しようとしていた時期の出来事だった(男子選手並みの記録を持つジョイナー選手はきっとクロに違いない、と以前から噂されていた)。引退後は女優やタレントとして活躍。1998年には38歳の若さで急死。死因は心臓発作だが、薬物使用の副作用で若死にしたのではないかと噂されている。死後の2004年に、米国五輪委員会で殿堂入りした。


[アニメには登場しないHP独自の小道具]
マスターQチップ…『Beyond Reason』中盤以降で登場。前世でクィーンがネプチューンの頭の中に入れた思考制御因子。転生後も、みちるの思考を随所で制御して苦しめる。マスターQの“Q”は、王族(=Queen)のQ。王族への服従遺伝子であり、同時に、王族と同等の能力を与える因子でもある。

【注意】この追加設定は、原作やアニメを参考にしてこのHPの管理者が独自に(=勝手に)設定したものです。追加設定の結果、原作やアニメの公式設定とは若干ずれた設定で二次創作小説展開されていることを予めご了承ください。

 各小説ページには、ブラウザのBACKでお戻りください。

ページ先頭へ][前世編追加設定まとめ][小説目次ページに戻る][トップページに戻る